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Quilt Salon ~時を刻むパッチワーク~

パッチワークキルトと日々の事を徒然なるままに・・・・
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私とパッチワーク

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私がパッチワークにであったのは、
今から32.3年くらい前になります

ホビーラホビーレのキットを作ったりして、
基本がわからないまま楽しんでしました

子どもがいたので、習い事は出来ませんでしたが、
通信なら出来るかな・・・と
パッチワークの通信講座をやってみました
これらは、分かったような分からなかったような曖昧な感じでなんとなくパッチワークらしきものをずーっとしていました

そこそこ形にはなったので、分かったような気になっていました
そんな感じで、ずーっと時が過ぎ、
パッチワークとは無縁の生活を送っていました
子どもが大きくなってきたので、パートで仕事を始めました

近くにパッチワーク教室があることを知り、通い始めました
小物をメインに作っていました
教室の場所が移ることになり、辞めました

そうこうしているうちに、47歳位くらいになっていました
なんの特技も無いままに
私は歳をとっていくのだろうか・・・

ハタと思いました
その頃は市ヶ谷にあるヴォーグ学園に
パッチワーク講師取得クラスがあることをネットで知り、
思い切って、基礎からやってみようと思いました
50歳までに資格を取ることが私の目標になりました

今でもご活躍の深山美枝子先生に教わり、
ガーーーンと大きなカルチャーショックを受けました

パートがお休みの土曜日月に2回
3年半所沢から市ヶ谷まで通いました
パッチワークは、単に縫い合わせることが出来ればいいのではないかと
思っていた概念が根底から崩れました

そこで出会ったのが、今では大切なお友達のコヅさんです
最初は、10人くらい同期がいましたが、
一人抜け、二人抜けで、3年半になると
卒業出来たのは、コヅさんと二人だけでした

その頃パッチワーク教室を開こうなんて、思ってはいませんでした

その3年半の貴重な経験が今の私の根底にあります
SNSのmixiでパッチワークのお仲間との交流が盛んで、
色んな情報も入ってきました

子どもが大学を卒業するころ、
そろそろ私の好きなことをしてもいいだろうかと
パッチワーク教室を開こうと思いました

どうせ開くなら、多少リスクは覚悟でお部屋を借りてやろう!
思い切って、オンボロのアパートを借りました

当初は、PTAで活動した友人など6.7人の生徒さんたちでした
レッスンの日は、生徒さんの都合に極力合わせようかと
生徒さんの希望の日に設定しました

それは今でも続いていることです
一人の日もあれば、3人の日もあるといったような、
自由な設定になっています

2か月以上も来ないような生徒さんもいたりいろいろです
そのうち辞めるとも言わず来なくなってしまった生徒さんもいます

でもそれは、やりたいという気持ちが無いからなんだと思いました
そこからまた私の挑戦が始まりました
月の第〇曜日ち決めてしまえば私からすると楽なのですが、
忙しい昨今 決めてしまうのはどうかと思いました

それだったら、時間を無理してでも教室に
来たいというような魅力的なパッチワーク教室にしてやろう!


オンボロとは言え、経費は掛かるので、
決して商売とは言えないような感じですが、
徐々に生徒さんが増え、
現在幽霊部員は除き、27名ほどの生徒さんが通って来ています

講師としてもまだまだ力不足は否定できませんし、
まだ課題はいっぱいありますが、
これからも頑張ろう!って思っています。

60年の節目に記録しておこうと思いました
長々お付き合いいただき、ありがとうございました♪
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Comment

やっぱりなぁ〜
編集
節目の記録を読んで 思わず出た言葉です。
パッチワーク歴もさることながら 意気込み 心意気 やる気が違います。
同じ様に学んでも そこからさらに飛躍していくか 停滞するか
その違いがMAYUさんと私だなと思います。
ここ数年やる気が無い私は ず〜っと先にいるMAYUさんやコヅさん達の姿を
見失わないようにすることでなんとか気持ちをつないでいます。
ただでさえ手が遅い私はとにかく手を動かして
MAYUさん達の姿を見失わないようにしなければ。
身体に気をつけて いつまで私の灯台でいてくださいね(笑)
2018年09月19日(Wed) 14:43
kureさんへ
編集
いえいえそんなに大したことはありません。
私の場合教室を開いている関係上、後に引けないというそれだけです(^^;)ゞ

kureさんは、刺しゅうもされているから、それも素晴らしい!
基本は楽しめるかどうかですから、楽しみましょうよ♡٩(❛∀❛)✧ˈ‧˚
2018年09月19日(Wed) 16:16












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